300人か400人か分からないがそれ以上、生徒を指導してきて、法則のように確信していることがいくつかあります。

それは賢い者と、そうでない者の違いです。明確に違う。ここでは後者を愚か者と表現していますが、みなさんが思ってる愚か者とは違うかもしれません。愚か者とは能力ではなく姿勢の話です。人格の低さです。

始めて出会ったときに、成績が良くない子でも「こいつはいつか大化けするぞ」と感じることがありますし、一方「今のままでは一生上がらんな」と感じることもあります。後者の場合でも、成績が上がるように荒療治でもマインドを作り変えますから、いいんですけどね。

今回は勉強においての賢者と愚か者の違いをシェアすると同時に、僕の人間性を紹介する記事。かなり毒舌ですので注意。

愚者と関わりたくない理由

私は人間に対して、好き嫌いはほぼないのですが、唯一、愚か者は嫌いで関わりたくありません。

(冒頭でも話した通り、私の考える愚か者とは、能力ではなく姿勢の一種です。)

目の前にいれば「すみませんが《今の》あなたには、勉強法も僕の思想も教えたくないので帰ってほしい」と直接伝えます。ときには容赦せず人格破壊して泣かせることもあります。寛容と甘さは違います。

それに中途半端に賢くなってもらったら困る。人格なき知性は凶器。

なぜそこまで嫌うかと言うと、愚か者、つまり人格の低い者は周りの人間の価値を貶めるからです。私の大事な人たちを不幸に巻き込むなと。人格改めて出直してこい。

※再度確認。愚か者=成績の悪い人ではありません。

賢者は素直 / 愚か者は頑固

賢者は、自分に無いものを積極的に取り入れる素直さがあります。適切な指導を受ければ、時間と共に大化けします。ほかの特徴として、授業中、笑うべき場面ではしっかり笑います。心をオープンにしているからです。対等に話すことができるので、こちらも授業していて楽しい。

一方愚か者は、基本的に自分に無いものを受け入れる器がありません。斜に構え抵抗することが自立することだと勘違いしている節もあり、考えが浅い。物事に対して批判ができない代わりに、拒否を貫きます。

自分を向上させることなく、相手や社会を見下すことで対等に並ぼうとする。極めて幼稚な発想です。このまま大人になれば確実に社会のお荷物になってしまう。

賢者は歴史に学ぶ / 愚か者は我流に任せる

歴史に学ぶとは、結果の出ている勉強法に倣うということです。賢い人は謙虚であるからこそ、素直に成功法則を真似をします。したがって学力が伸びる伸びる。

だからこそ、こちらも勉強法に関しては徹底的に調査研究実践して、効果のあるものを授業中に紹介しています。

一方、愚か者は我流にこだわります。我流の上で、調子の良いことだけ真似をしようとするので、習熟度がかなり遅い。我流が的を射るようなものならば良いのですが、そもそも成績不振が理由で塾に来ているということは、その我流が間違っている証拠です。

賢者は筋を通し、愚か者は我を通す。

さいごに

私は愚か者の人格が嫌いなだけであって、その人自身については、むしろ好きですよ。ただ、そのスタイルを貫く限り、結果は出にくいんじゃないかな。賢者の人格を身につけたら、いつでも学問を教えたいと思っています。

 

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