僕は自分が何者なのか、何を考えているのかということを気にする少年で、心理学や心理テストの本を使って自分を確かめていました。おそらく皆さんも、人生のどこかのタイミングで「私ってどんな人間なのか」を考えることがあったことかと思います。

本日紹介する自然個性学は、人間の気質を10個に分けたものをそれぞれ自然界に存在するものに例え、自分や他者の理解を助けます。自然個性学を使えば、あなたのことが単純明快に分かります。

もちろんお友達やお子さんのことも簡単に気質が分かります。「うちの子だったら、これかな」と予想するだけで、接し方に工夫が生まれ、家庭教育に役立つことでしょう。

私は人間の心を知るため、占星術を研究しております。それでわかったことは、人格というのはいくつも存在するということです。分かりやすく例えるならば、授業参観日で、親に見せていた顔と、友達に見せていた顔が違っていた人は、どこか恥ずかしい気持ちになったことがあるでしょう。どちらの顔に合わせて自分を演じていいか分からなくなるのです。人間は人格を使い分けているということです。

自然個性学では本質を知ることがメインです。本質とは変わらないものです。

粘土で、人形や城を作って見せ方(人格)を変えても、粘土という素材は変わりませんよね。本質を知るというのは、自分の存在そのものを見つめてみるということです。

自然個性学の本質は、生年月日で割り出すものです。もし自分の本質が知りたい場合はココナラからご依頼をお願い致します。

各本質紹介

樹木

まっすぐな性格で、独立心旺盛。人に頼ることを好まない。正義感が強く、正々堂々としている。変化の激しいところよりも、安定した環境だと非常に活躍しやすい。自分のやり方に固執する頑固なところがあり、成長が遅れる場合がある。融通を効かせるとよい。一度心が折れると立ち直るのに時間がかかるが、木が伐採され木材として役に立つように、挫折をすることで、より多くの人の役に立とうとする意識が芽生え、大物になる人が多い。

精神力が強く、どんなことがあってもへこたれない。和を重んじ、どのような環境であっても、自分の咲き誇れる場所、役割を見出す。流行を掴み、コミュニケーション能力がある。人間関係に左右されやすいため、関わる人次第では、花ではなく雑草のような存在になってしまうことがある。みんなと同じが落ち着く。柔軟な気質で、己の意志を貫くよりも協調することで、穏やかであることを優先します。自分の在り方を意識するとバランスが取れる。

太陽

エネルギーが非常に高い。素直で明るく、いるだけで明るくなる存在。良くも悪くも目立ちやすい気質。直感で物事を判断する。損得よりも楽しいかどうか。飽き性で続かないところがある。与えること自体に喜びを感じるため、まわりまわって豊かになりやすい。人の情緒を理解しているわけではないため、善意の押し付けになったり、誤解を生じさせることもある。人間関係では距離感を適度に保つとよい。

人の情緒を理解しようとする優しさや、人や物事を見抜く洞察力がある。警戒心が強く、心を開くことは少ない。ナンバー2。月が姿を変えるように、人に合わせて人格を変えることができるので、人間関係は良好で、相談事をよく持ちかけられる。我慢することが多くなりがち。素直に心を開ける良き相談相手を見つけておくとよい。穏やかさの中に激しさあり。女性は美人が多い。人を信じ許すことができると良い。

努力することでカリスマ的な魅力が宿る。細かいことは気にしない。来るもの拒まず去る者追わずの精神。他人をよって、精神世界を乱されるはなく、安定している。動くときは大胆だが、それまでは繊細である。相手に合わせるより、自分のペースを周りに巻き込んでいく。実力が伴わないうちは取り繕って大きく見せようとする。どんな人でも受け入れる器があり、人を好き嫌いで判断しない。信念を曲げない頑固なところもある。高い目標を持ち維持していくこと。

大地

大地が植物を育てるように、面倒見が大変良い。真面目で知識経験をぐんぐん吸収していくため、多芸多才になる。ただし目的が定まらないと器用貧乏になる嫌いがある。どのような人でも公平に接する。人間関係での調整役になることが多い。見かけは穏やかそうで、厳しい目も持ち合わせている。良いエネルギーだけでなく負のエネルギーも溜め込んでしまうので、上手に発散することが大切。

試練や逆境に立ち向かうほど、素晴らしい人生を送ることができる。厳しい環境で育つ人が多い。そのため、自分にも他人にも厳しい。考えるよりも行動が先に出る気質。人生を切り開く力を持つ。自分の意見を押し付ける傾向。安定より変化を求め、決断力がある。自分の気持ちを嘘をつけず、そのために戦うことも厭わない。試練から逃げたり、課題を後回しにすると運気が下がるので、注意が必要。

宝石

試練の大きさは刀のほうが大きいが、繊細な感受性によって、日常的に傷つきやすい。それによって独特な感性と世界観をつくっていく。人に大事にしてもらいやすい、愛され気質。自尊心・美意識が強く、自分にとってカッコ悪いことは決してしない。体裁を気にする。好き嫌いが激しい、こだわりが強い。苦労を重ねるほど、人格が磨かれ、恵まれた境遇を手に入れやすい。現実逃避をせずに地に足をつけて生きることが大切になる。

大河

先見性・知略に優れ、情緒を理解するため、影響力があり、人を扇動する力、時代を変える力がある。既成概念にとらわれず、臨機応変な対応ができ、リーダーの資質がある。しかしガッチリしたルールが苦手で、自分が思い通りにできない状況では、能力が活かせず、反抗的になる。水が溜まると腐ってしまうように、流れ着く場所=目標がないと運気が落ちていくので、常に目標を掲げて進むこと。

優しく、物静かで、空想的なことを好む。繊細だが、長い時間をかけて努力するたくましさがある。人間の感情を理解するため基本的に優しい。そこには厳しさも含んでおり、相手によっては毅然とした態度を取る。細かいところに注視して、大局から外れてしまうこともある。雨のように損得抜きに人と接し、人々に恵みを与える。カウンセラーなどの相談されるポジションでは自分を活かしやすい。依存関係にならないように注意する必要ある。

自然個性学で自分の資質を知ろう

自然個性学は、人間の資質を10個に分けたものをそれぞれ自然界に存在するものに例え、自分や他者の理解を助けます。自然個性学を使えば、あなたのことが単純明快に分かります。

自然個性学では【本質を知ること】がメインです。本質とは一生変わらないものです。
粘土で、人形や城を作って見せ方(人格)を変えても、粘土という素材は変わりませんよね。本質を知るというのは、自分の存在そのものを見つめてみるということです。

自分を知ることで、自分の活かし方が分かります。つまり、幸せへの近道が分かるということです。

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