合格する過去問の使い方

解いておしまいにするのが、落ちる人の勉強の仕方。本日は受かるための過去問の使い方を手短にレクチャーします。

赤本をコピーすること

購入した赤本をコピーして使います。直接書き込む人がいますが、繰り返し解くことができなくなってしまうので、必ずコピーを取ります。コピーした問題文に、直接書き込み解いていくこと。また、解答用紙がある場合は、それもコピーしておきましょう。

必ず時間を測ること

制限時間は5分マイナスにしておくなどして、難易度を上げておきましょう。マラソン選手のように、時間を見ながら解いていく習慣をつけてください。

できなかった理由を明確に

解けなかった問題は、なぜできなかったのかを追求します。どういった文章の時に読み間違えをしてしまったのか。選択肢の問題で、なぜ不正解を選んでしまったのか。小さなミスほど、なんとなくでは済まさずに改善策を必ず立てます。

7周すること

過去問は同じ問題を7周します。普通ここまでやっている人はいないからこそやりましょう。世界一は世界一努力しています。世界一とは言わないまでも、受験者の中で一番努力していたら合格圏内に入るくらい楽勝です。本当に合格したかったらここまでやって、100点が取れるように。見て解法が瞬時に思い浮かぶまでやること。

同じものを何度も解くことによって、知識が無意識に体系化されて、いつでも取り出せるようになります。同じ問題こそ、何度もこなすことです。

 

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