Profile

 

生い立ち

基本情報

るいさん 1990年10月24日生まれ。blood type:B。蠍座。出身は埼玉県。

名前の由来

親が野球が好きだったから

子供時代には親の期待に応えたいと思う時が誰でもあると思う。僕もそう思って小学校のときに試しにソフトボールクラブに入ってみたものの年間ヒット数が2本という、適性のなさ(後々球技自体が苦手ということがわかる)でそういった期待の応え方を諦める。サッカー野球ドッヂボールは天敵。尚スポーツは小学生の頃から剣道をやっていた。

海外で呼ばれやすい名前から転じて、世界で活躍できるように

しかし世界に進出するには関心事が内向的に行き過ぎた。インドアで国内旅行でさえ興味がない。もしかしたら五感で何かを味わうことにあまり興味がないのかもしれない。食事はローテーション主義、私服の高校だったが、ずっと同じデザインの服(ワイシャツに黒ジャケット)を着ていた。無駄なエネルギーを使いたくないということだろう。少し脱線するが、中学3年間制服で寝ていた。これは出来るだけ眠れるようにという自分なりの合理性があった。10代前半まで五感を捨てて合理に突っ走る癖があった。

旅行に一切の興味がないと述べたが、同じところに留まれない引越し魔である。1年間で3回県を跨いだことがある(大阪→京都→奈良)。インドアだから、家ごと引っ越しをするのだ。旅行するくらいなら移住するという考え。なんかヤドカリみたいだなぁ。このことから婆ちゃんに付けられたあだ名が「風来坊」「ぼろぼろのお兄さん(これは部屋着がボロボロだから)」。ちなみに爺ちゃんからは「よろず屋」と言われる。なんでもやってしまうからというよりは、何で生計を立てているのかじいちゃんには不明だからだろう。

大事な人を守れるように

るい(塁)は「とりで」という意味であり、お城(大事な人)を守る役割になれるようにという願いがあるのではないか、と塾の先生から教えていただいたことがある。

幼少からずっと生き方や自己定義に迷いや葛藤があって、何を頼りに生きていけばいいのか分からず成人してからも知らない土地で放浪していたが、塾の先生の何気ない一言を思い出し、これを生きる目的にすることを決めている。

地球に生まれ堕ち、名もない存在に始めて与えられる名前は、いわば呪いである。ドラクエの武器みたく、生きている間は(いや死んでも)この名前を外すことができない。それならば、この名前こそ使命なのではないかと思っている。

なお、自分の存在を定義したいと思って始めたのが占星術などの占い。ただ、占いを崇拝しているかというと懐疑的な立ち位置をとっている。理由としては生年月日が同じ友人がいて、彼と生き方が真逆だからである。気質自体は似ているが、どう自分を活かしていくかは人それぞれなんだと思う。食材は一緒でも親子丼になったりオムライスになったりね。

占いも占星術の他に、タロット・人相・風水・数秘・四柱推命・行動心理・心理学・性格分類など、一通りの知識は子供のときから触れていたので、人格分析に関しては他では負けない分野。これが教育業にもプラスの面で働いている。他人の感情に疎く関心が薄い分、そのような知識で洞察を補っている。

資質

子供時代

視点が長期的すぎて、今を楽しめない子供だった。死ぬまで外野から課題(テストとかノルマとか)を与えられ追いかけ続ける人生なのかと終始絶望しているような。(成人してからもこの思考姿勢は変わらず、実際、サラリーマンを同じような視点で捉えてしまい1日で辞めている。今は自営業で、自分自身で課題を作り追うことでこの問題は解決している)

社交性が低いのにリーダーシップを取ってしまう

リーダーシップを取るのは他者からの支配の望まないため、自由を獲得するためだと分析している。中学のときには学級委員や生徒会副会長(自由なポジションを取るため会長ではない)になっていた。

成人してからも、コミュニケーションの取り方がよく分からないので、代表や先生という体裁を整えることでこちらから話しかける口実を得て、上手に立ち回る生き方をいる。実際、誰かが用意した場(例えばセミナーなど)では無口になってしまい、また口を開けたとしても社交辞令的な話題を鬱陶しく感じてしまうため、自分からそのような場自体に参加することはほぼない。

かつての普通願望と規範意識

普通になりたいという願望が強かった。幼い時の好きな色は赤だったが、小学生の時には青に修正しているのは、男性の象徴がトイレの表示に現れているように青色だったから。はじめて社会が形成された幼稚園児の時から、自分の感覚と世間のズレをいつも感じていたため、それを埋めたいと思って生きていた。ちなみに、名字はありふれているためそれに誇りを持っていた。

普通になりたいと思って、普通を実践していくが、うまくいかないので思春期あたりで普通であることを諦めている。そこからは規範意識は自分で決めたルールには逆らわないという意味に変容し、結果としてマジョリティ・伝統・ルール・慣習に対して逆の立場を取るようになる。

こうした態度は、組織の中にいるとしばしば傲慢に映り、しばしばトラブルに。合理性や理由のないトップダウンの命令やルールは聞かないという姿勢を貫くため、会社やサークルにいるとかなりの割合で干されるこれはメンタルが強いからそんなことができるということではなく、自分に嘘をつくことは恥ずかしいことでダサい。我慢するのは惨めだという美意識感覚?から来ている。実際、豆腐メンタルなので干されるとかなり落ち込むので、あまり誰かの作った場にはいかない。

得手不得手

苦手領域

発想力や数学的な知性はそこまで高くない。空間把握も強いほうでなく方向音痴である。視覚情報をアウトプットする力(模写)は乏しい。思考は映像的でポンポンと頭の映像が変わるので、考えていることを言葉にするのが苦手。幼少期は言葉が詰まってしまい、吃りの傾向があった。単純作業が苦手。

得意領域

視覚情報を扱うのは苦手だが、反対に音に関しては敏感で、昔のケータイ「着メロ」は最初の2音でなんの曲か言い当てられた。また声の再現も得意なので、曲によって歌い方が変わる。クラシックギターは全国金賞。

本質を捉えることから転じて、物事を分析し攻略する頭の使い方をする。具体的なエピソードとしては、英語力がないのに全国模試で2位を取ってしまうとか。テストの仕組みが分かってしまうので、実力がないのにスコアを取ってしまう。仕組み自体の抜け穴に気づいてしまうため、狡さがある。

人の思考の段階が分かるため、何を教えると成績が上がるのかが分かる。あと、自分の教え子のためならなんでもするという気持ちが強い。

その他:霊能

霊能力にも嗜む程度にやっており、一般の方に気を放出してビリビリ体感させることが特技。この特技は霊能者でもできない人多いからちょっと自慢。この特技はまだ科学的に証明されていないこともあるんだよと、伝えるためのデモンストレーションに使う。ココナラでは占いの他に、霊能を使ったサービスもしていますので、興味があればどうぞ。

仕事

ポジション

裁量権(自由)がないと熱が上がらないので、大きな組織、集団と対等に立てるようなポジションを取っています。先生業と占い業はどちらも個人が社会システムから一歩離れたところで人に影響を与える立ち位置なので自分にとって生きやすい。他にも社団法人の情報発信やライティングのコンサルタントもしています。

なぜ教育と占いなのか

前述した通り、ポジション的に生きやすいからというのが理由の一つ。もう一つはAIの時代が来てもなくならず、かえって価値が増す職業だから。人を癒したり、励ましたり、心に火をつけてやる気にさせるのは人でなければできないのでないかと考えます。

例えば、AIが東大に受かるためのテキストを手配してくれたとして、実際にそのテキストをするかどうかは別問題です。また、YouTubeで授業動画を見ても成績は上がらないのは、結局その後の反復が大事だからであって、その反復の言動力になるのは、他人の発破がけだったり、憧れによるものだから。人の手が必要な仕事が教育。占いも同じような理由。人を導くのは人。

在り方

在り方とは「生き方の指針」のことでコンパスのような働きをします。人生をどのように切り開いていくかを予め決めておくことで、迷いなく決断ができるようになります。事業家コミュニティRivertyではメンバーがそれぞれ在り方を設定し自己実現を達成してもらっています。「人間はなんでもなれる」と言葉は職業ではなく在り方のこと。自分がどんな人間になりたいかは、自分で決めることができるのです。

最後の砦連合

僕の在り方は「最後の砦連合」で、由来は最初の方で述べた名前から来ています。わかりやすく言えば、自分の大事なものを守るために生きる人間を増やし、そういった仲間たちと連携して生きやすい社会つくろうぜってことですね。

仲間たちから「情に熱い」という評価を受けますが、それはこの在り方から外れないからだと思います。あとは理解者や友達が少ないので、そういった人たちを失わないように大事にしたいという気持ちが強いです。

また、どんな時も目の前の人の利益を第一に考えて動くと決めています。その人にとって「最後の砦」になるにはこの姿勢がないと達成できません。そのような姿勢で仕事もするので、家庭教師先のご家庭で指導が終わった今でも「るいくん、何かあったら連絡してね」と家族のように迎えてくれるのは嬉しいです。

「最後の」という言葉がついているのは、普段は自由気ままでいたいから。

どうにも頼れる人がいなくて、るいさんのところに来ましたという方に対して自立させるために尽力してます。自分一人だとできることも限られるので、自分と同じような在り方を持つ人間を増やし、連携することで少しでも生きやすい世界になればいいよねって思ってます。

教育で子供達に関わるのも、仲間集めの一環なのかもしれませんね。こういう話をしているわけじゃありませんが、大抵ブログも読んでくれているので、毎年数名、自分と同じ道に進みたいと言ってくれます。

ということで僕の在り方に共感する人がいたら遠慮なく連絡くださいね。まずはお友達からよろしくお願いします。で、カラオケにでもいきましょう。

世界観

Riverty(大河自在)

時代のうねりを乗りこなし、いかに自由自在に生きるかという世界で生きています。その世界に共感してくれる人たちを巻き込みたくて日々発信しています。一緒にそんな世界で生きる仲間がほしいです。

未だにそこら辺の石ころを見て何かを思ってしまうような子供のまま、自立と共に大衆から離れた人間です。そして渦巻く葛藤と闘った結果がここにある記事です。どの記事から読んでも、世の中をどう解釈してきたかが分かると思います。書かれている内容が正しいかどうかではなく、るいさんはこう考えてるんだなと思っていただければ幸いです。

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扱うテーマ:教育・占い・副業(複業)・雑記など