るいさんのプロフィール

るいさんのプロフィールです。

生い立ち

基本情報

1990年10月24日生まれ。blood type:B。蠍座。出身は埼玉県。

幼少期

入園記念に折り紙でチューリップを作る企画があったが「なぜみんなと同じようにやらないといけないんだろう。俺はこれがいい」と一度折っただけの三角形(紅い飛行機に見えてかっこよかった)で完成させてしまう。

太陽を赤色で書く奴らに「太陽は赤じゃない」と言い張るが「何言ってんの?太陽は赤いよ」と一斉に返ってきた。そのときに人間といういうものがなんなのか、子供ながら悟る。

優等生の中学時代

百マス計算のスピードでは学年1位、最初の定期テストで3位、受験時の提出した成績は43/45(社会と家庭科だけ4だった)、学級委員、生徒会副会長など、まとめ役を演じることが多かった。

この頃の性格は抑圧的で何をやっても楽しくなかった。一人の時間が大好きでパソコンをいじることと、寝ることが大好きだった。できるだけ眠れる時間を確保できるように制服姿で寝ていた。

私立入試の面接で「君は入試だというのになぜ髪が長いんだ」と面接官に怒られる。合格したけど。

金髪の高校時代

校則のない進学校へ入学し、勘違いした自由を謳歌する。教科書を読めば分かるからと、昼から出席して、幾度か学校から「お手紙」を頂いた。金髪(髪型も自由の学校だからセーフ)の時期があった。15の時に両親が離婚したのを機に家を出る。他、クラシックギターで全国金賞を取ったり、バンドでベースをやったり。抑圧的な性格は変わらず楽に死ぬ方法を考えそれによって周りに迷惑をかけたことがある。情緒がかなり不安定だったが、人間関係によって救われる。

勉強を本気でやろうと思ったのは浪人してから。

全国で名をあげるために勉強し、全国2位まで上り詰める

↑腹いせに取った全国2位。

自分は生きる価値がないと思い込み「一日200kcalしか摂取してはいけない」という意味不なマイルールを定め、遂行していた。

やがて名をあげたい(目立ちたいだけ)と思うようになり、自らの存在証明と腹いせに命を懸けた。模試などの順位が出るもので、全国クラスのスコアを出してやろうという動機で勉強することにした。志望校合格ではモチベーションにならなかった。

暗記ができない脳になっていたので他の方法で勝てないかと考えた結果、テストの分析を重ね、暗記に頼らない地頭を鍛えることをした。その結果が12月の全国2位である。実際大したことはない。

1位の生徒は現役では東大を蹴った浪人生らしい。

このときの暗記に頼らない勉強法のおかげで、知らない分野の教科であっても、物事を瞬時に理解し、生徒に教えられるようになった。文理関係ない脳を作ることができた。

大学生時代

家賃や生活費を稼ぐため、昼間講義のあとは夜勤バイトをしていた。遊びはほぼしなかったし、友達も作らなかった。月に一回くらい風邪を引いていた。カラオケしつつ仮眠して生きる日々。この生活が今思うと壮絶だった。

学外で音楽団体Rusicを立ち上げ、ライブを行う。

他、霊能者に弟子入りし、見えない世界を研究していた。霊能力は本当に存在するのかとか、幽霊が本当にいるかとか、独自に実験していた。むこうの世界も感覚よりも論理の世界であることは分かった。

気づいたら自分も、その辺のスピリチュアルを語るふわふわしてる人よりも強い霊能者になっていた。ミイラ取りがミイラになってしまった。

ボーカルをやりました。

社会の現実を知る/関西での修行

週6勤務で、手取りが18万と。大人になったら自由になれると思っていたが、実際は学校の延長線上だった。「自分がどうありたいか、それに向けて生きるからこその人生だ」「普通の(多数派の)生き方は他の誰かがやればいい」と決心し、大阪の大手塾を5ヶ月で辞めることになる。言うことは立派なのだが、当時はなにせスペックが足りないのだ。後述の通り、どこへ行ってもコテンパンにされつづける。

ただ、なにも収穫のないまま関東に帰るのだけはプライドが許さなかった。何か掴んでから帰ってやる。そこで京都に住んでみることにした。ちなみさらにその半年後、奈良に引っ越すことになる。

帰省する度に住所を変える私に、婆ちゃんは「風来坊だなw」とあだ名をつけられる。今も帰省するたびに住所を聞かれる。

個人塾で塾講師を始めるも、パワハラが行き過ぎて屍のように感情を押し殺して生きるはめとなり、結局半年後でクビになる。ただ、そこの塾長の授業や教材作成のシビアさ、生徒に対する想いが、今の自分を形成する大事な経験になっているから感謝している。

フリーランスとして生きる

雇われる生き方をやめ、自立し、生きる力をつけようと、独立することを決める。

現在は「人間を知りたい」という動機で、賢さの研究による学習理論構築と占術・心理学・脳科学の研究による人格分析が主。家庭教師での指導、集団授業、自分探しの手伝い、生きにくいと感じている人へ処世術の助言をしている。大手の教育会社の依頼される集団授業では、全9クラス中、一位になるなど、着実に実績と評価を重ねる。

他、OEM物販事業や自己実現共創コミュニティ「Riverty」の代表なども務めている。あと占いの弟子が二人いる。

成績をあげるのは当たり前。対話を軸に授業を展開していく独自の授業を受けた中高生たちは真の賢さを武器に【センター世界史満点】【英語180点】【テスト10点台→70点】【偏差値35→55】【ほぼNO勉で高認合格】を果たす。

合格実績(2017年)は同志社大学、立命館大学、龍谷大学など。

これを見ている学生諸君へ

ここまで読んでくれてありがとう。少し厳しくも当たり前の話をします。

もし勉強が楽しくないと思っているならば、それはあなたが勉強できないからです。勉強ができるようになると、勝手に楽しくなります。ですから、楽しくなるまで、賢くなろうと努めてください。人生をよりよくしていくためには、どこかで負荷をかけ、今までの自分を壊すこと必要です。例えるならば、筋トレと一緒です。負荷は必ずあなたの糧になります。それは成績アップなどという唯物的な、次元の低い話ではありません。あなたの人生がより豊かになる確率が飛躍し、永続していくということです。

さいごに

自立に貢献し、学力格差を埋め、国民の民度を上げる。

これが私の目的です。この国を良くしたいという訳ではなくて、単純に馬鹿が嫌いで、排除したいだけです。民度の低い人が原因で悲しむ人を見たくないだけ。南中している太陽を赤く塗り潰すような先入観の強い人間が好きじゃないだけ。

学校の成績を上げたところで、生き方の姿勢が変わるわけではないでしょう。ですが少なくとも、相手の気持ちに基づく理性的な判断ができるような人間になろうと思った時に、今まで鍛えてきた学力がその助けとなると確信しています。

私自身は教育者だと思ってないというか、そもそも教育者として見られたくない。世間の模範性から真逆の生き方をしています。お手本になりたくない。ちょっと危険な香りがするような、冒険的な人物でありたい。

「自分がすごい人間になる」より「すごい人間を100人作る普通の人」のほうが面白いと考えて活動しています。

一方的に何かを教えることはしません。知ること、学ぶこと、追求することが楽しい。その背中を生徒に見せるだけです。しかしそれだけで子供達の心に火がつくものです。そのときに、ちょこっと考え方を伝授して、賢くなってもらってます。

どうかこのブログを通じて、賢い人が一人でも増えることを願います。

 

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