気になったアーティストや芸能人を自然個性学で占うコーナーです。

ただ、僕自身がそういう世界に疎いので、よくカラオケで歌うアーティストさんや、ニュースで見た芸能人さんを前情報なしで自然個性学で分析します。

本日はBUMP OF CHICKENのボーカル&ギターの藤原基央さんです。

本質は大地

彼の歌声は低音倍音が多く、以前から土っぽい印象を受けておりましたが、やはり土の属性を持っておりました。生命を育むことから転じて、何かを育てたり、人への教育が得意です。

【大地】の人は、家族や身の回りの方を大切にするし、自分も大切にされたいと思いを強く持っています。人に対して誠実で人を裏切るということは少ないです。本音が上手に言えないとストレスが溜まり、運気を落としやすい特徴がありますが、アーティストの場合はそういったモヤモヤを音楽に昇華できます。彼の音楽はこうした気質を上手に生かしているのでしょう。こうなると本音で生きるよりも、言いたいことは心に秘めたほうが彼にとってはいいのでしょう。大地の下で本音を熟成させ、宝石(曲)を生み出すという流れができています。

マイペースにどんなものも吸収し、自分の糧にして自分の信念を作っていくのが【大地】の人です。臆病なところはありますが、どんなものでも受け入れようとするので、内面はとても複雑です。それが人間の心の機微を捉え、彼の音楽を支えているのでしょう。

大地の人は庶民性があり、一般大衆に向けたアプローチが得意です。音楽の打ち出し方は扇動的な音楽よりも、共感的な音楽になります。ちなみに扇動的な音楽は【大河】の人は得意です。また、同じ土の【山】の人が音楽をするとしたらカリスマ性を活かし、ビジュアル(魅せ方)を大事にした音楽をすると良さを発揮しやすいです。そう考えると【大地】の人は多少地味でありながらも、多くの人々の心に共鳴させる要素を持っていて、地味であることが人気の要素になる、独特の雰囲気を醸し出しているように見えます。

自然個性学で自分の資質を知ろう

自然個性学は、人間の資質を10個に分けたものをそれぞれ自然界に存在するものに例え、自分や他者の理解を助けます。自然個性学を使えば、あなたのことが単純明快に分かります。

自然個性学では【本質を知ること】がメインです。本質とは一生変わらないものです。
粘土で、人形や城を作って見せ方(人格)を変えても、粘土という素材は変わりませんよね。本質を知るというのは、自分の存在そのものを見つめてみるということです。

自分を知ることで、自分の活かし方が分かります。つまり、幸せへの近道が分かるということです。

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