【速学】主格の関係代名詞

速学シリーズ第一弾。主格の関係代名詞について。

学校では「2つの文章をくっつけるときに、that,who,which使うよ」と習っている方が多いと思いますが、2つの文をくっつけよう!と考えながらコミュニケーション取ってる人などいませんよね。

もっとシンプルかつ感覚的に関係代名詞を捉えて、書けるようになってしまいましょう。

言い足りない意識から関係代名詞を使う。

I have a brother who runs very fast in the park every morning.
(私には、毎朝公園でめっちゃ速く走ってる兄がいます。)

上記の文章は次のような意識で文章を作っています。

I have a brother(私には兄がいて)who(その人はね)runs very fast in the park every morning.(走ってるんだよ、めっちゃ速く、公園で毎日。)

I have a brother. だけでは言い足りないから、whoで説明を付け足しています。

Whoはa brotherという“名詞”の“代”わりに使っている関係詞なので、“関係代名詞”と呼びます。

ちなみに今回、whoはa brotherの代わりに使っているので、三単現のsが適応されます。だからrun”s”になっています。

whoが主語の役割を持っているので“主格”の関係代名詞と呼んでいます。ほら、whoの後ろがrun(動詞)でしょ?

The dog which is sleeping  over there is my pet.
(向こうで眠っている犬は私のペットです。)

これも
The dog(その犬)which is sleeping over there(そいつは今向こうで眠ってるんだけどさ)is my pet.(俺のペットなんだよ。)

こんな感じです。
The dog is my pet.じゃ通じないから、犬について“説明を加えている”のです。

詳しい説明は動画をあげますので、ご覧ください。

練習問題

【次の和文を英訳しなさい。】
1.彼には英語が得意な友達がいます。(9語)
2.グリーン先生(Ms.Green)に話しかけているあの女の子はカナダ出身です。(9語)
3.ケンによって割られた窓があります。(9語)

 

 

答え

1.He has a friend who[that] is good at English.
2.That girl who[that] speaks[talks] to Ms.Green is from Canada.
3.There is a window which[that] was broken by Ken.

 

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