Aさん
お金がなくて大変…
いい歳してどうしたの。そういや半年前に会社辞めたんだっけか。そうだなぁ、例えば××で結構稼げるよ。

 

Aさん
でも私、小説書いてるから、そっちにも手を伸ばしちゃうと…

るいさん
それは「やりたいこと」でしょ。僕は「稼げること」を話してるんだよ。

Aさん
でもなぁ…

るいさん
え、やりたいことがあると歯磨かない人なの?あとそのポッキー早く食べようぜ

可愛い娘っていじめたくなるよね。

やりたいことと、稼ぐことを一緒になっている人は自立できない

やりたいことと稼ぐことは別モノとして捉えよ。

やりたいことで稼げるようになるのには時間がかかる、もしくはその芽すら出ないかもしれない。いずれにせよ、稼ぐというのは自立と健全な精神状態を保つために必要なことです。

僕らは資本主義に組み込まれている以上、お金は必要。日本にいながら資本主義から逃れたいのであれば、極論、田舎で自給自足する生活を送り、最低限の出費で済ませしょう。

自分のやりたいことが社会で求められかつ評価されると無意識に思っていること、これは危険思想かもしれない。自分は正しいと思い込んでいるのが怖い。

自分のやりたいことが、社会で求められているケースは少ない。時代の流れがあって需要は変わり続けるから。

例えば教育でいえば、僕が本当に教えたいことは5教科以外のことだったとしても、そこに需要がなければ稼げません。だから、最終授業や、国語の時間や理科の時間で、自分が本来伝えたいことの関連事項が出てきたらちょこっと小出ししておく程度。まあ、彼らにはこのサイトを教えているので、ここでオピニオン記事を読んでくれたら僕の目的はひとまず達成です。

占いで言えば、僕は人格分析やその人の資質を見抜いて生きるための指針を伝えるのが好きだ。でも占い需要は恋愛や不倫に関する依頼が圧倒的に多い。だからそこにも対応できるようにサービスを展開しておく。

そもそもやりたい、やりたくないは収入次第で変化する

お金を大きく生み出してくれるものは、結果的にやりたくなって続けたくなります。穴を1m掘るだけで1億円もらえるとしたら、「どう穴掘りを楽しめるか?」「もっと効率的に稼ぐには」という意識に変化します。つまらないことなら効率化を目指し、楽して儲けるようにして、時間を作り出すでしょう。その時間でやりたいことをすればいい。

逆に稼げない状況が続けば、やりたかったこともやりたくなくなる。稼げなくなったら結局続かない。続けられるのは若い時だけ。やりたいとかやりたくないとか、そういう感情は別にして、稼げることをしてフローを作っておけば、儲からなくてもやりたいことは続けられます。

まずは目の前の人が何を求めているのかを知ろう

人が求めているものを察知しましょう。そしてそれを提供すればOK。

今の自分では提供できないなら、外注するか、自分ができるように成長すればいい。今の自分でできることを探す人は結局なにもできません。需要に合わせて自分を変化させていきましょう。

そういうことが苦手な人は稼いでる人の真似をしていけばいい。

僕がココナラで毎月30万円以上の売り上げを出していることを知った友人はその日のうちにココナラに登録して出品してました。この行動力が大事。

凡人は有益な情報に対しても「怪しいから、面倒だから」と言って結局動かない。賢者は情報を得たら何かしたらの行動に移す。

慣れてくると、自分のやりたいことをどうすればお金に変えられるかが分かってきます。急がば回れ。

起業副業サイトで執筆してます。

ビジネス色の強い記事を別サイトで投稿しています。

今や複数の収入源を持っておくのが当たり前の時代です。しかし何から始めたらよいか分からないという方に、少しでもお役に立てたらと思い執筆させていただいております。時代のうねりを乗りこなし、いかに自在にいきるか。そのスタンスは変わっておりません。

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