勉強法は受験・試験のためだけではありません。その後の人生(仕事・人間関係・生き方)全体を上手にコントロールし、豊かに成功するためのものです。

今回は勉強の意味について書いてみました。僕の考えが正しいということではなく、勉強にはそういった一面があるというくらいです。勉強の意義を見出すヒントにしてくれたらと思います。モチベ上がるかも。

知識の関連付けは当事者意識を持つため

知識の関連付けは「世の中のあらゆる事を自分ごとに置き換える」練習です。

世界と自分、他者と自分を結びつけられないと、問題意識(困りごと)が芽生えにくい。他者の困りごとに気づけないのであれば、周りに価値を与えることは難しい。知識を自分の体験と結びつける力は、稼ぐ力、信用力に繋がります。

たいてい「こんなものを学んで何の役に立つのか」と言う人に限って、学力低かったり、しょうもない人間だったりします。そういった発想をしているという点で、社会のお荷物のはじまりです。意味を見出すのは自分自身でやること。

復習の管理は自己管理能力を身につけるため。

昔に比べて、今は娯楽が発展していますね。寝ながら、ゲームだって出来るし、動画も見ることができる。娯楽の中毒性が強くなり、こういった世の中で必要とされる力は「自制心」です。受験生は大人しく、ケータイを親に預けましょう。大人でもスマホにハマります。

セルフコントロールできる自分を作っておかなければ、永遠に自由は手に入りません。大人になっても、学校と同じように言う事を聞いてるだけ、誰かの意図に沿って使われ続けるだけの存在になる。それは機械と一緒ではありませんか。言われたことをするならば、いっそ機械のほうが正確かもしれません。

特に将来起業したいとか、雇われずに生きたい!という方は、自己管理できなければ成功できないので、その訓練だと思って勉強していきましょう。

自分を律することができない者は他者から縛られる。自己管理は、自由を獲得するため。

逆算する力を養い、人生を自在にコントロールするため。

理想の未来(目標)から逆算し、今すべきことをしていく力に注力する。志望校に合わせて計画を立て、遂行する力を鍛えれば、自分の人生を俯瞰し、見通す能力を養うことができます。

闇雲に頑張ることは、努力とは言わない。目標と現状を把握し、対策を考え、方向を見定めて、為すべきことを行うことが努力です。努力が評価されるのは、頑張る方向が合っていることが前提。

めちゃくちゃ勉強頑張ってるのに成績が低い人、クラスにいる(いた)と思います。どんなことを頑張ってるのか見たら・・・英単語100回書いて覚えようとしている。そりゃ成績上がらんよね。頑張る方向を間違えるとはそういうことです。

これ、大人でも近いことやってる人多いです。

「頑張ることがいいことだ」が一人歩きすると、頑張ってるのに報われない人間になります。

目標と現状を定め、必要なことをやっていく。これをできるようにしましょう。

結局のところ、言いたいことは

他にも見出せば勉強の意味はたくさんあります。多面的に物事を捉えられるようになれば自由な物事の捉え方ができるので、精神的に追い詰められることは無くなるでしょう。

雇われ、一生鞭を打たれ続けるような生き方しかないと思い混んでいる人と、そうではない別の生き方があることを知っている人じゃ、選択の幅が違います。

「それしかない」と思うと過度なストレスになります。反対に、複数の選択肢から「選んで生きてきた」人は精神は健康的ですし、その余裕から魅力も出てきます。いつだって逃げることもできるし、頑張ることもできる。情報の多さが生きやすさを決めます。

つまり、勉強の意味は「生きやすくするため」。

格差は存在します。学びの差が幸福・収入・人間関係の差になるから、しっかり学んでいこう。

 

るいさんのFacebook(申請後メッセージを添えて頂ければ快く承認します。お気軽にどうぞ)
るいさんのTwitter(深夜ツイート多し)
家庭教師依頼

塾に行かせているのに成績が上がらない…と苦労していませんか?

学力・成績が上がる瞬間は「授業を受けている時間」ではありません。どれだけ質の高い授業を受けていても、それだけでは得点は上がりにくいのです。

子供の“できる”を確実に積み上げ、学力を確実丁寧に上げていく授業を行なっております。

オンライン家庭教師依頼を希望される方は以下の詳細ページから無料体験授業を申し込んでください。

おすすめの記事