全てのメンタル弱者に向けて書きます。豆腐メンタル所持者に向かって書きます。持論ですが、メンタルは鍛えることはできません。筋肉のように物質ではないのだから。メンタルは鍛えたつもりで、鈍感になってるだけ、麻痺してるだけです。だからこそ、身につけるべきは不死鳥のような、異常なメンタル回復力です。

全てのメンタル弱者へ

僕は全てを真に受けるタイプで、落ち込みやすく、些細なことで一憂する少年でした。一憂を年単位で引きずるような人間でした。しかし、「メンタルとは現実の捉え方である」と気付いてから、それからは異常な回復力を手に入れました。

今も相変わらずメンタルは繊細をすぎてもはや知覚過敏ですが、最近あった強烈に食らった出来事でも、2日間で正常に戻しています。

その繊細さをまずどうにかしたらええんちゃう?と思うかもしれませんが、物事に対して鈍感になりたくないので、繊細な自分を大事にしてます。傷付いても回復さえすればいいしな。

それでは、メンタルを回復させる具体的な3つの方法を説明していきます。

長期視点を持つこと

悩みのほとんどは、半年後には忘れています。それくらい些細な問題です。自分の抱えていた、死にたくなるような悩みやストレスが、時間とともに風化、自然に解決し、あるいはどうでもよくなるような「自分や他者への許し」に変わっていく、そのような経験は誰しもあると思います。

今直面している問題も「半年後にはどうでも良くなってるわー」と思えますか?ふっと軽くなるはずです。

ほとんどの悩みは、半年後には忘れている。

最悪を呑み込むこと

最悪の自体を受けきれないと思うから、心身が過剰に反応してしまうのです。だからこそ、一旦最悪を想像して、それを受け入れてみましょう。不思議と安心感が増してくると思います。想像した最悪のことって、全然最悪じゃないと気づくはずです。いくらでもやり直せて、生き直せると感じることでしょう。あなたの人生の目的を長期視点で捉え直してください。

最悪が行き着く先は、あなたが死ぬことです。死を受け入れることはできますか?

え、死ぬってやばいでしょ?と感じるかもしれないですが、それを受け止めた途端、怖いものがなくなります。この話をすると「お前やばいよ」と言われますが、この境地に達してはじめて、僕はメンタル回復力を手に入れることができました。

死を直視することで「いかにして人生を楽しむか」というプラスの考えにシフトチェンジします。つまらないことで悩み続ける生き方はもったいないと笑ってしまうでしょう。そのへんの転がってるスピリチュアルよりもこの考え方のほうが無敵です。僕もあなたも、100年後にはいません。

仲間を持つこと

どんな自分でも許してくれる、認めてくれる人を探しましょう。そのためには、日頃あなたから、人を許す必要がありますが。

僕の場合、「このままいくと生きることを諦める、その一線を越えてしまう」と思ったら、そうなってしまう前に、心を許してる方(歳上の異性がおすすめ)に電話をかけて「俺を褒めてください!」と丁寧に強要しています。笑

メンタルが落ち込んだときって、要は「自分には価値がない」と思い込んでしまったからなんですよね。その洗脳を解けばいい話です。今の自分がどれだけ素晴らしいか、友に論じてもらいましょう。そのためにも、素の自分発の人間関係を作ること。

まとめ:全ての事象はさらに良くなる前提で起こる

現状と自分を肯定できる境地に持っていくことができれば、メンタルは回復します。今回お伝えしたものは極端な行動例だったかもしれませんが、試してみるとメンタルという概念を捨てることができると思います。メンタルの概念を外から捉え直すことで、そもそも落ち込むってなんだろうね、と思うはずです。

そしてこれは大事な捉え方ですが、身に起こる全ての事象は、あなたがもっと豊かになるために起こっています。

困難こそ、喜びましょう。

ま、最悪ね、悩んだら僕のところまで問い合わせしてくれたらいいんですよ。SNSでコンタクト取ってくれたらいい。このブログの読者さんならば、僕は力になりたいなと思います。

 

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