人は、人生をやり直したいと思ったとき、自分に対して無価値感を持つ。

今回は人生をやり直したいと思うくらい今の自分を肯定できない人のために記事を書いた。

これを読んで今の自分を全面的に受け入れ、冒険的に人生を歩めるようになってほしい。

後悔を沢山しよう。やらなかった後悔も、やってしまった後悔も。

生きていれば、好機がところどころに点在している。それを見逃してしまったときは「あのときああすれば良かった」と後悔するだろう。逆に流れを無視した行動によって、状況が悪くなったときは「あんなことしなきゃよかった。言わなきゃよかった」と後悔することもあるだろう。

「何もなし得なかった。挑戦をしなかった」「本気で生きてなかった」と後悔することもあるだろう。

大事なのは後悔しない人生を送ることではなく、後悔しない人生を歩もうとする心構えだ。その生き方の姿勢が、より豊かな環境を作ることになる。

今までの積み上げてきた後悔を並べて、私は不幸だと思わないでほしい。その後悔は、これから冒険的に生きるための無限のガソリンになる。その後悔は、きみだけの宝物だ。

後悔のすゝめ

後悔に報いる方法がある。それは今この瞬間に生き方を改めることだ。変わりたいのに変われない・生き方を改めることができない人は、まだまだ後悔の数が少ない。変わりたいならば、徹底的に後悔をしよう。

後悔するには、輝かしい未来をもっと貪欲に求め、期待することだ。そして、待っているだけでは永遠にその未来が来ないことに絶望していく過程が必要だ。

行動による後悔も増やしていこう。それを失敗というが、失敗と成功は真逆の概念ではない。失敗の上に成功がある。成功(自己実現)のために実のある失敗を稼いでいこう。成功の真逆の概念は、無関心と諦め(現状への満足・安心)である。

輝かしい未来を想像できない人は「未来」と「現在」の関係定義を変えること。「未来は現在の延長」ではなく「理想の未来から逆算された現在」と考えよう。そうすれば適切な後悔ができるようになる。もっと面白い未来を設定していなかったことに後悔しよう。

今までの後悔は無駄ではない。

決断力・行動力が乏しい人に足りないものは「勇気」ではなく「後悔」だ。

「これからの人生、もう後悔したくない」と心の底から思ったとき、行動は変わる。そのときが今までの後悔が報われた瞬間である。‬今までの後悔は無駄ではない。必要な後悔だったのだ。

 

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