比べる力があるから、賢く生きることができます。比べる力がなかったら、買い物では損をするかもしれないですし、誰かに騙されるかもしれない。比較することで、得する選択肢を選べるし、未来の予測ができる。

しかし比べ方を間違えると、自信を失ったり、他人を貶めたりすることに繋がります。そうならないためにも、今日は比較の仕方を学びましょう。

これが一流の比較術。

自分を知りたいときは他人と比べよう

他人と比べることを僕は良しと考えています。徹底して比べましょう。他人との差が自分の個性(強み・弱み)です。あらゆることは、比較によって知ることができます。

他人と比べるときはあくまでも、「自分を知るため」です。他人の価値を貶めたり、驕るために比べるわけではありません。己の強みと弱みを知って、納得した生き方をするためです。

また、他人と比べるのは自分を成長させるためではありません。なぜなら他人と比べて成長しようとすると、早くに限界が来る場合があるからです。他人と比べて頑張ってきた人は、1番の成績を取った瞬間に落ちます。比べる人がいなくなるからです。だから王者として君臨し続けることはできない。

◯◯と比べると無限に成長できる

一流の人は自分を育てるのがうまく、しかもトップを走り続けます。トップになっても、現状に満足せずに貪欲に高みを目指していきます。自分を伸ばすときは、他人のことを考慮に入れません。

彼らが比べているのは「未来の最高の自分」です。理想(目標)と現状のギャップを埋めようとする。だから理想(目標)設定次第でどんどん伸びていく。上に登れば登るほどストイックに見えるでしょうが、当人はそのギャップを埋めて理想を叶える過程に生きる実感を見出しています。だから他の追随を許さない。

想像してください。目の前に、目標を達成した未来の最高の自分が立っています。

未来の自分は《今のあなた》に向かってどのような言葉(アドバイス)を投げかけているでしょうか。

まとめ

 一流の比較術
1.自分を知るときは他人と比べよ。
2.自分を成長させるときは未来の最高の自分と比べよ。

以上2つの比較を上手に使い、自分だけの納得した人生を歩んでいきましょう。

 

るいさんのFacebook(申請後メッセージを添えて頂ければ快く承認します。お気軽にどうぞ)
るいさんのTwitter(深夜ツイート多し)
家庭教師依頼

塾に行かせているのに成績が上がらない…と苦労していませんか?

学力・成績が上がる瞬間は「授業を受けている時間」ではありません。どれだけ質の高い授業を受けていても、それだけでは得点は上がりにくいのです。

子供の“できる”を確実に積み上げ、学力を確実丁寧に上げていく授業を行なっております。

オンライン家庭教師依頼を希望される方は以下の詳細ページから無料体験授業を申し込んでください。

おすすめの記事